*七五三詣は祈祷後、千歳飴や御守り等を授与させて頂きます。千歳飴は十分用意しておりますので、お問合せ不要です。通常の祈祷開始時間に合わせて、お参り下さい。(令和2年8月現在)

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新型コロナウィルス対策について
*医療従事者の皆様、感染の危険の中働いている皆様、自粛されている皆様。そして皆様を支えておられるご家族様。本当にありがとうございます。岩水寺総本尊のお薬師様は、医療の総本尊様です。疫病退散を祈願すると共に、皆様の心身が少しでもお楽になられます様、毎日お祈り申し上げております。
*開門時間等、変更はございません。
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高野山真言宗別格本山である龍宮山岩水寺は、今から約1,300年前の神亀2年(西暦725年)。人々の病気平癒、健康長寿を祈念した行基菩薩が薬師如来の尊像を刻み、開創されました。

この総本尊様である薬師如来様は、弘仁6年(西暦815年)春、先年の薬子の変にて心身痛められておられました嵯峨天皇に、病魔退散の祈願をし、天皇は健康を取り戻されたと伝わっております。

また延暦年間(1200年前)征夷大将軍坂上田村麻呂公東征時、天竜川の龍神様が薬師如来の功徳により、玉袖姫という美しい女性に変身され、将軍様と恋に落ちられました。

その後一子坂上田村麻呂俊光将軍は、人々の救済と幸せを願い、お母様(龍神様)の魂が刻まれた、厄除子安地蔵様(国重文:伝弘法大師作)を岩水寺に安置されました。

昔から”家をまもるは岩水寺”と言われております。これは厄除子安地蔵様(龍神様)が母であり、実際に子供を産んでいる女性が神仏になったという、非常に珍しい仏様であるからです(お地蔵様は普通男性)。

母であるが故に家を護る事、家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除けといった家族の幸せ。女性であるが故に、縁結び、安産祈願、子授け、お宮参りといった家の繁栄に功徳が高いといわれ、年間数十万人の参拝者が訪れます。


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